渡航のヒント

インドネシア関連の渡航のヒントを随時配信致します。

インドネシアへ行く際の必需品
①胃腸薬
インドネシアの水道水は衛生的とは言えません。おなかが弱いと、屋台でごはんを食べた後、必ずお腹を壊わす方がいます。また、通常のレストランでもお腹を壊す方、歯磨きなどに使うお水でもおなかの調子が悪くなる方もいます。万が一の為に、胃腸薬を持っていくと安心です。

②マスク
ジャカルタとバリ島は交通渋滞が多く発生します。移動手段が車となり、交通量が多い事から、空気がきれいとは言えません。喉が弱い方は、マスクを持参すると喉を守れます。

③ポケットティッシュとウエットティッシュ
空港や大きいモールには、トイレットペーパーが常備されていますが、小さいモールやバリ島などの寺院の公衆トイレには、トイレットペーパーの予備がない場合もあります。
また、水道水は衛生的とは言えない為、ウエットティッシュで手を拭いたほうがよいでしょう。
インドネシアの電圧
インドネシアの電圧は220Vで周波数は50Hzです。コンセントの形も二本足丸ピンタイプが主流です。
日本の家電製品を現地で使う際には変換プラグ、そして場合によっては変圧器が必要となってきますので忘れずに用意しましょう。
インドネシア交通事情
インドネシアの交通渋滞は、日本の交通渋滞とは大きく異なります。
まず、道路の車線は関係なく車が押し寄せます。そして車と車の隙間には、バイクがどっと押し寄せます。一度渋滞にはまると、20分くらいで着く場所に2〜3時間後に到着する場合もあります。混む時間帯は朝・夕の通勤ラッシュ以外にお昼時間。皆さん一斉に車でランチの場所へ向かうそうです。
この時間帯は、車・バイク以外に道路を横断する人も多くみられます。また、金曜日は朝から夜まで時間帯は関係なく、混むことが多いようで